断食の効果を感じる5つの瞬間

断食の効果を感じる5つの瞬間断食ってしたことありますか?最近では、海外セレブや日本の芸能人などがダイエット方法の一つとして取り入れており、一般人の間にも広がってきています。断食の効果を感じる瞬間について紹介します。



 

断食の効果を感じる5つの瞬間

 

1.朝起きたとき

断食をして、効果を一番最初に感じるのが朝起きたときでしょう。まず、目覚めが自然ときて、スッキリしているのです。これは、良い眠りができた証拠です。人間は、寝ているときも内臓が動いている状態だと熟睡できていないとも言われています。晩御飯を多めに食べる習慣がついている場合、毎日の睡眠が質の悪いものになっているということになります。ダイエットするなら、晩御飯は粗食にしよう、というのも納得できます。

睡眠とダイエットは深く結びついていると言っても過言ではありません。良い睡眠は、次の日の活動と結びついており、エネルギー消費のためには良い睡眠が必要になります。また、胃の中が何もない状態だと胃を睡眠時に休ませることができ、身体も熟睡することができます。

断食は、内臓を休ませることができ良い睡眠を取ることができるので、朝一番に断食の効果を感じることができるのでしょう。

 

2.人と会ったとき

断食の効果を感じる瞬間の一つとして、人と会ったときと挙げる人が多いようです。それは、何かが違うと感じさせるからだと思います。痩せたというわけではないでしょう。しかし、「顔がスッキリした」「メイク変えた?」「何かいいことあった?」などといわれることが多いようです。なぜ、そのようにいわれるのでしょうか?

顔がスッキリ見えたのは、もしかしたらむくみが取れたからかもしれません。むくみは余分な水分を上手く排出できずに起こります。人間はほぼ水でできていると言われていますが、食事などで多量の水分を摂取しています。水分がなければ人間は生きていけませんが、余分なものを排出できないでいるとむくみになり、体が重くなります。太っている原因にもなり得ます。

断食中は飲み物のみを摂取し、体内の余分な水分を排出することを優先できているからだと思われます。人に会って、「変わった」「痩せた」といわれると嬉しいですよね。やる気も出ます。断食中は積極的に外に出かけてみるといいかもしれませんよ。

 

 3.階段を上ったとき

断食の効果がわかる瞬間のなかで、意外なのが階段を上ったときです。お腹は空腹で階段を上るエネルギーなんてないのでは?と思われるかもしれませんが、エネルギーは体内に蓄積されています。断食中に摂取しなくても普通に生活する程度のエネルギーはあるのです。

階段を上ったとき、いつもより体が軽く感じられるそうです。胃の中が空っぽであるということもありますが、腹筋をしっかり使って階段を上ることができるそうです。また、断食しているという気持ちもあるようです。

昨日まで、ダイエットしていなかった、したかったけどできなかった自分とは違う、そのような清々しい気持ちもあるのかもしれません。清々しい気持ちで階段を上る、さらに腹筋を使って階段を上っているので、顔は不思議と前に、上に向きます。階段を軽く上れるのは断食のおかげですね。

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 4.椅子に座ったとき

断食の効果がわかる瞬間、それは何気ないときにも感じることができます。椅子に座ったときです。その3に書きましたが、断食しているという気持ちから自然と背筋が伸びるので座っていても疲れません。

また、胃の中に何もない状態なのでお腹がへこんでいることに気付くと思います。ズボンの上に乗っていた贅肉が今日はないような気がする…。気がするということ、大事ですね。

 

 5.鏡で体をチェックしたとき

断食の効果がわかる瞬間として、やはり鏡で体をチェックしたときです。断食をはじめてすぐに効果が出るのかといわれると、体重の増減はないかもしれません。ですが、蓄積していたエネルギーを消費したのです。体に変化があったことは確かなのです。

まず、お腹がへこんでいることに気付きます。ウェストもすこしくびれてきたのではないか、顔が小さくなった、など全身にどんな変化が起こったのかチェックできるので姿見などで全身をチェックするのはお勧めですよ。

 

いかがでしたか?

断食の効果がわかる瞬間について紹介しました。これらの瞬間はほんの一部です。人によっては違う瞬間があるかもしれません。効果がわかる瞬間があるとやる気にもなります。その瞬間を励みに断食を頑張ってください。

 

 まとめ

断食の効果を感じる5つの瞬間

1.朝起きたとき
2.人と会ったとき
3.階段を上ったとき
4.椅子に座ったとき
5.鏡で体をチェックしたとき


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