手作り化粧水の上手な作り方5選

手作り化粧水の上手な作り方5選txt

最近、雑誌や、芸能人のブログでもたびたび紹介されている“手作り化粧水”。無添加で、肌にも優しいので、赤ちゃんにも使える、肌の弱い人も肌荒れしない、しかも経済的、ということで、オリジナルの化粧水にチャレンジしている人も多くいます。

肌質や、期待する効果によっても、作り方は様々です。そこで、あなたに合った手作り化粧水の作り方を紹介します。



 

手作り化粧水の上手な作り方5選

 

1.もちもち肌を目指す人へ“グリセリン化粧水”

このグリセリン化粧水は、手作り化粧水の基本で、モデルの平子理沙さんも自身の本で紹介しています。筆者も既に2本目ですが、とにかく保湿力がすごい!気になっていたほうれい線も少し薄くなったように感じています。

材料は、グリセリン、尿素、精製水を混ぜるだけです。分量は、精製水100mlに対して、尿素小さじ半分、グリセリン小さじ1杯です。乾燥肌だと、もう少しグリセリンを多めに入れてもよいかもしれません。

 

2.リラックス効果も期待できる“アロマ化粧水”

アロマ化粧水は、1.で紹介したグリセリン化粧水に、アロマオイルを数滴加えた化粧水です。アロマなので、香りも楽しめ、気分もリラックスできます。

精製水100mlに対してグリセリン小さじ1杯、好きなアロマオイル(パッチテストを必ず行った上で)5滴を混ぜます。アロマオイルは、ラベンダーを使うと安眠効果に、ネロリを使うと肌の弾力を取り戻す、若返り効果が期待できます。2種類以上のアロマオイルを入れる上級者もいるようですが、組み合わせによっては、匂いがきつくなってしまったり、肌に合わないこともあるので、組み合わせる時は、まずは少量作成し、試してみましょう。

 

3.美白肌を目指す人へ“日本酒で作る化粧水”

日本酒で作った化粧水は、実は今、海外のセレブの間で“SAKEローション“と呼ばれ、その高い美白効果や保湿力が注目を浴びています。日本酒の原料となる麹には、しみを薄くする美白効果があります。また、アミノ酸が豊富なので、保湿効果もあります。

作り方は、日本酒と精製水を1:1で混ぜるだけです。匂いが気になる人は、あらかじめ日本酒を少し熱し、アルコールを飛ばすと気にならなくなります。日本酒は、糖度も高く栄養分が豊富な反面、雑菌が繁殖しやすいのがデメリットなので、作った化粧水は冷蔵庫で保管し、早めに使いきるようにしましょう。

【スポンサーリンク】

4.敏感肌の強い味方“ハチミツ化粧水”

水30mlに対してハチミツ小さじ1杯を混ぜるだけの超簡単化粧水です。家にある食材でできてしまうので、化粧水を切らしている時にも、すぐ作れますね。ハチミツは、保湿効果が高く、トリートメントに混ぜて髪に使用してもつやつやになります。肌に合わない人も少ないので、肌が弱い人や、敏感肌の人にぜひ試してもらいたい手作り化粧水です。医療業界では、ハチミツの優れた効果が評価され、皮膚治療に使用する医療機関もあるそうです。

ただ、一つ注意して欲しいのは、ハチミツの成分です。化粧水を作る際には、必ず100%天然成分のものを使ってください。

 

5.乾燥肌をぷるぷる肌にする“ホホバオイル化粧水”

ホホバオイルは、人の肌に近いといわれています。ベタつくイメージがありますが、実はサラサラしていて、肌に浸透しやすいのが特徴なので、乾燥肌の人にも適しています。また、アトピーにも良いとされています。

作り方は、精製水300ccに、ホホバオイルを小さじ1杯入れるだけです。オイルと水が分離しやすいので、あまり大量に作らない方がよいでしょう。原料のホホバオイルですが、オーガニック大国であるオーストラリア産のものを使用すると、使用感が全く違うそうです。オーストラリアのホホバオイルは、純度が高く、良質なものが多いので、手に垂らした時のサラサラ感も違うんだとか…。

 

いかがでしたか?

以上5つの手作り化粧水を紹介しました。くれぐれも、手作りで化粧水を作る際は、雑菌が入らないよう、必ず容器を煮沸したお湯で殺菌するなどしてください。菌が繁殖してしまっては、逆効果になってしまいます。

また、確実に密閉して、なるべく冷蔵庫で保管し、早く使いきるようにしましょう。

 

まとめ

手作り化粧水の上手な作り方5選

1.もちもち肌を目指す人へ“グリセリン化粧水”
2.リラックス効果も期待できる“アロマ化粧水”
3.美白肌を目指す人へ“日本酒で作る化粧水”
4.敏感肌の強い味方“ハチミツ化粧水”
5.乾燥肌をぷるぷる肌にする“ホホバオイル化粧水”


“Happy cafe”Twitterをフォロー♪


Speak Your Mind

*